Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
<< TOYストリート −中野ブロードウェイ− | TOP | 「電撃h & p」 到着!! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
都会の楽園 −新宿御苑−
今日は私にとって"とっておき"の癒し空間、新宿御苑にて本を読んできました。
まさに都会のオアシス的な場所、都心でこれぐらい自然があるのはここと明治神宮代々木の森、あと皇居の周りぐらいでしょうか。
昼ごろ新宿に到着、御苑に行く前に近くでパンとコーヒー牛乳を買いながら向かいました。
少しなかを探索しながら涼しそうな場所を探してそこでお昼、そして木陰のベンチで読書開始。
BGMはあえて音楽を鳴らさずに自然の音で・・・
今日は風が涼しくてとても気持ちが良かったです。
これはそのときの写真です。
なかには寝ている人もいました

日差しが心地よい昼下がり

本が読み終わる3時ごろまでは時間がすぐ過ぎてしまいます。
このあと新宿の紀伊国屋によってから帰宅、十分癒されてきました。

それではついでといってはなんですが読み終わった本の解説でも。
先に「アンドロメディア」を読んでおくと楽しさ倍増・・・かも
「怪人21世紀 中野ブロードウェイ探偵ユウ&AI」 / 渡辺浩弐

作者の渡辺浩弐さんはゲーム関連で有名な人です。
あのレトロゲーマニア伝説の映画「GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦」は彼が監督をしています。
そしてこの話はSPEED主演の映画「アンドロメディア」の実質上の続編にあたるこの本は凄く現実っぽい描写がありつつもどこかこの世界と違う世界が舞台の物語。
SF作品だと思ってびっくり!!特撮怪獣モノみたいなシーンが多かったのが印象的でした。
でもゲームに関わっている人らしく、主人公が語るゲーム業界の話には興味が沸きました。
話のなかにはネタがてんこ盛り、読んでいても作者のマニアっぷりが伺えます。
各章のタイトルも「ニンテル、バグってる?」や「ハウノレの動く城」、なかにはゲームボーイの祖、横井軍平氏の哲学「枯れた技術の水平思考」なんてのもあります。
とにかくSF作品としてはちょっと…と思うのですが、娯楽作品としては十分に楽しめます。
なおこの作品、どうやらシリーズ物のようなのですが発売されてから一年たっているのにまだ続編が出ていません。
早く続編出してくださいよ〜渡辺さん。
ラノベ-ノベルス- | 00:56 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 00:56 | author スポンサードリンク | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://magne.jugem.jp/trackback/43
トラックバック