Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
<< 刀語 第七話 悪刀・鐚 | TOP | 本好きには耳の痛い話ばかり −今日の早川さん− >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
刀語 第十話 誠刀・銓  +王刀・鋸+微刀・釵
気が付けば3ヶ月近く更新してませんでした。すいません。
更新がストップしていた時も少しずつですが本を読んでました。
もちろんこの刀語も読んでましたよ。

後半に差し掛かったこの3巻、さらにバトルが想像つかないものになってきました。
微刀・釵を求めていった不要湖ではからくり人形日和号と戦うことに。
そしてこの人形が実は微刀・釵そのものだったとはまったく予想できませんでした。(ネタバレなので文字を反転しました)
次に向かった出羽・天童将棋村では七花が王刀・鋸のために戦うのですがいつもの"死合い"ではなく"試合"しかも剣道です。
当然七花も木刀を持たなければいけません。七花にとって最高のハンデを背負われた戦いとそれを覆すとがめの奇策が面白い巻でした。

そして今回はそもそも対決すらしません。
相手は自称300歳の仙人こと彼我木輪廻。彼女(彼?)は七花やとがめに「自分の嫌な記憶と向き合え」と言ってきます。
なんか哲学っぽい思考戦(?)のようなものなので今回はどちらかというと戦っているのはとがめということになるのでしょうね。とがめの父の話とかも出てくるし。

さて残すところあと2巻となってさしまいました。次は2人だけになってしまったまにわにとついに最終決戦です。
にしても人鳥きゅんは可愛ぇ〜のぉ〜


そういえば作者の西尾維新さんはもうデビュー5周年になるんですね、早いものです。
それを記念して栞&小冊子が作られました。もちろん無料。
栞は前回の戯言終了記念のときの9種類より増えて10種類。
個人的に好きな西条玉藻と右下るれろさんがいる辺りなんとも憎いチョイスですな。
本屋さんに寄る時は気をつけてみてみてください。
ちなみに小冊子はこれまでの西尾作品の紹介と西尾維新さんのコメントが載ってました。
西尾維新デビュー5周年記念しおり&小冊子
ラノベ-ノベルス- | 02:13 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 02:13 | author スポンサードリンク | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://magne.jugem.jp/trackback/148
トラックバック