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刀語 第六話 双刀・鎚
月一冊ペースの本なので今月中に書きたかったのですが学校が忙しくてこんなギリギリになりました。
人気シリーズ刀語の第6巻です。
今回の舞台は蝦夷、先月が薩摩なのでものすごい移動距離です。
そして今回の刀の所有者はすごい怪力の女の子凍空こなゆき(9才)、これも先月の校倉必と対照的。
そんなか弱い女の子と本当に戦うのか?と思うかもしれませんが戦うんですよこれが。
ただしそのときはだたのか弱い女の子ではなくなっていますが。
というか虚刀流って人あらざるものも切れるんですね、改めて凄い流派だ・・・

まにわにの皆さんもついに全員集合しますし、第3勢力も本格的に動き出しそうな予感。
これからが非常に楽しみです。

というか次回の姉との戦いが非常〜に気になります。
ラノベ-ノベルス- | 21:26 | author Magne | comments(0) | trackbacks(2)
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2007/07/03 12:55 AM
十二カ月連続刊行「刀語」。  尾張幕府の奇策士とがめと虚刀流鑢七花の変体刀集めの旅路はここで半分。  今回の双刀・鎚は重きことが要の刀。  それはそれはとても重く、常人には使いこなすことができない刀。  幕府が壱級災害指定地域としている、蝦夷の踊山、
日々のんぼり
2007/07/27 12:26 AM
刀語 (第7話)  西尾維新って「ひとでなし」ですよね。  この人の作品読むにつけ、思うんですが。  だって出てくるやつ、「ひとでなし」が多すぎです。  それも狂いまくって人を斬るタイプではなくて、いつもちゃんと社会生活を送っている静かな常識人のふ
日々のんぼり