Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
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アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス
これまた買ったまま積んであった本ですが、こちらも学校の階段同様ライトノベルアワードにノミネートしているので(しかも学校の階段と同じ学園部門です)GWを利用して読んでみることに。

怪造学という異世界(アンダカ)にすむ生物(怪造生物)を呼ぶ術を学び、怪造生物との共存を夢見て高校に入学した女の子、伊依が入学早々事件に巻き込まれていく学園ストーリーになっています。

作者の日日日(あきら)さんは同時に複数の新人賞を獲得した脅威の新人さんです。
今回初めて日日日さんの作品を読んだのですが世界設定とかがなんとなく西尾維新さんみたいだなぁと感じました。でもキャラがユニークで読み飽きませんでした。また階級の低い怪造生物で高レベルの怪造生物倒す方法などトリックめいた要素もあって面白かったです。
くるさだんちゅら!

今度、他の日日日作品も読んでみようかな。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 21:17 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
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