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意外に熱血? −学校の階段−
櫂末 高彰
エンターブレイン
¥ 609
(2006-01)
GWになってやっと本を読む余裕ができたので前々から読んでみたかった作品を読んでいます。
まずはライトノベルアワード2007にノミネートし映画版も始まった「学校の階段」です。

主人公、神庭幸宏は高校1年生。部活なんてなんとなく過ごせればいいと思っていました。ですが気が付いたらただひたすらに学校内を走り回るという非常識極まりない部、階段部(もちろん非公認)に体験入部させられることに。

最初は主人公が四人の美人従姉妹と同居とか、可愛い上級生にムリヤリつれてこられるとかなんか良くある学園モノっぽいなと思っていましたが、読む進めていると次第にそうじゃないのが分かります。
これはどちらかというと"熱い"青春ストーリーなんだと私は感じました。
高校生のごく一般の部活動と変わりません。むしろ彼ら階段部の生徒は熱いぐらいに青春してます。
いろんな意味で「若いなぁ」と思ってしまいました。私も老けたなぁ(笑)
ただ活動内容はありえないものですがそのギャップがいいんでしょうね。
でもこんな風に校内を駆け回ったら爽快だろうなぁ。

最初"なんかハルヒっぽい?"とか思ったりしてすいませんでした。
先月5巻が出た人気シリーズ、彼ら階段部の活動をもっと見てみたい気分になりました。
ラノベ-ファミ通文庫- | 17:31 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
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