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書を愛し狂う者のたわ言
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忍者といったら惚れ薬 −陰からマモル! 9−
阿智 太郎
メディアファクトリー
¥ 609
(2007-02)
コミックの2巻と同時に出たマモルですが今回のお話の中心人物は山芽。
よくよく読み返してみると5巻から沢菓、ゆーな、ホタル、椿と1巻ごと各キャラクターを中心とした話が続いているんですよね。次は誰だろう、ぶる丸君というのはどうですか?
話の内容としては伊賀の里から山芽の親友、イナゴと鮎花がやってきます。
そして彼女達のせいでまた山芽とホタルのマモル争奪戦が始まるのでした。
その手段はマモルをアレルギー体質(しかも相手の)にしてしまうという奇抜なものかと思えば惚れ薬というなんとも定番なものまでさまざま。
7巻以降友情が芽生えたようにみえる山芽とホタルですが対決となると両者とも容赦のないこと・・・
でも最後はしっかり友情が芽生えていました。

最近忙しい私にはこういう肩肘張らず読みやすいギャグテイストの作品は助かります。
本当は固めの文章も読みたいんだけどね。
ラノベ-MF文庫J- | 23:53 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
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