Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
<< 針山さんワールド=スモールワールド ‐世界の中心、針山さん 2‐ | TOP | 忍者といったら惚れ薬 −陰からマモル! 9− >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
“文学少女”と繋がれた愚者
ブログのサイドに紹介しておきながら実は読んでいないというじつはいけないことをしていたわけですがこのたびやっと読了。
でも紹介しておいてよかったです。
今回も面白かった!
どうやら2006年下半期ラノベサイト杯に文学少女シリーズが堂々1位だそうです。
好きな作品だけに素直に嬉しいですね。

読んだことのない人はこちらに昔書いたレビューがあるので参考にでもどうぞ。
話の中間地点にあたるらしい今回の話では主人公の心葉君と琴吹さん、そして最愛の人美羽との関係が少しずつ明らかになっていきます。
特に琴吹さんは今回の話でだんだんとツンからデレに移行してきていきます。
そして最後の最後、エピローグの最後の一行で仰天の事実が!!

毎回このシリ−ズにはいい意味で裏切られている分かりやすい読者の私ですが今回は2回騙されました。
一回目は物語のラスト、謎解き部分。
二回目は先ほど書いた今後の伏線になるエピローグの最後の1行。
あ〜、次回が気になってしょうがないっ!
ラノベ-ファミ通文庫- | 22:56 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 22:56 | author スポンサードリンク | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://magne.jugem.jp/trackback/133
トラックバック