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“文学少女”と死にたがりの道化
“文学少女”と死にたがりの道化
“文学少女”と死にたがりの道化
野村 美月, 竹岡 美穂

「物語や文学を食べちゃうくらい深く愛しているただの文学少女です」
この帯だけでなんか買いたくなってつい買ってしまいました。
作者の本は何度か立ち読みしたこともあるのですがなんとなく「良くある萌え系なラノベみたいだなぁ」と買うまでには至らなかったのですが、この話はミステリー要素もあって最後はちょっと驚かされました。
そういえば太宰治の作品きちんと読んだことないですね。
これを機に読んでみようかな...時間があれば
てっきり読みきりだと思って買ったのですがどうやらシリーズとして続くそうです。
嗚呼、これでまた読み続けるシリーズが増えていく・・・
ラノベ-ファミ通文庫- | 16:30 | author Magne | comments(5) | trackbacks(5)
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コメント
コメントどもです。
>お勧めです!ぜひ読んでみて下さい!
"文学少女"の続編のことですよね?
現在3巻目“文学少女”と繋がれた愚者を読んでいるところです。
つまり思いっきりハマっている状態なんです(笑)
2007/01/27 2:00 AM by Magne@管理人
凄いです!読めば読むほどのめり込んでいきました。
お勧めです!ぜひ読んでみて下さい!
2007/01/26 7:07 PM by JTR
「今出川通信」です。
TB、ありがとうございました。

本日、本書の考察をさらに深めた(?)記事を
ブログに掲載いたしました↓。
http://imadegawa.exblog.jp/2196720/

今後とも、
よろしくお願いいたします。
2006/05/17 7:31 PM by 今出川通信
本書の中では度々お話とは直接関係のない(実際はとても重要な)モノローグというか告白というかそんな文章が出てきます。
それは一体誰の告白なのか?、文章の中に出てくる"S"とは誰なのか?、読み進めながらそのあたりを頭の端で考えるのはとても面白かったです。
次回作、とっても期待しちゃいます。
2006/05/08 10:34 PM by Magne@管理人
御文、拝見いたしました。
僕も『“文学少女”と死にたがりの道化』を読んで、
ものすごく気に入っていたところです↓。
http://imadegawa.exblog.jp/2084370/

>この話はミステリー要素もあって最後はちょっと驚かされました。

とありますが、
僕も思いもよらないようなその展開に結構驚かされました。
2006/05/08 5:59 PM by 今出川通信
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2006/05/06 2:22 AM
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