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赤ハリ欲しい -タマラセ ボンクラたちのララバイ-
私的な事情(大学の卒業研究)で更新がまったくできませんでしたが無事発表も終わったので更新していこうと思います。

2006年1冊目の紹介はこちら
タマラセ ボンクラたちのララバイ
タマラセ ボンクラたちのララバイ
六塚 光

うちのブログでちょくちょく紹介しているタマラセの最新巻です。
ザ・スニーカーで連載した短編6つと書き下ろし1つとなっています。
ザ・スニは貧乏学生なので主に立ち読みでした。
なので中途半端にしか読んでなかった私としてはうれしい限り。
本編では唐突に出てきたコルシカ忍者、長坂と三助の出会い(コルシカ忍者とイカ釣り大作戦)や表題にもなったボンクラたちのララバイは三助が下着泥棒と間違われるお話です。
他にも本編以上にコミカルでバカな話ばかりでしたシリアスは一切無し!!
書き下ろしは短編6作品の登場人物が一堂に会します。
ちなみに表紙には長坂、九里浜と共に伊勢谷も並んでいますが伊勢谷はこの書下ろしの作品しか出てきませんのでご注意を。

今巻は挿絵を描いている日向悠二さんのあとがきとして今回出てきた脇役たちをタマラセと一緒に描いています。
挿絵には出てこないキャラばっかりなのでよく読まないと分からないかも。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 00:43 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
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2006/02/23 7:39 PM
タマラセ ボンクラたちのララバイ 著者 六塚光 イラスト 日向悠二 レーベル 角川スニーカー文庫  それぞれの作品が雑誌に載ったときは、舞台がタイムリー  だけど短編集
ライトノベルっていいね