2008.07.06 Sunday
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2005.11.24 Thursday
終わってしまうのは寂しい気もしますが無事終わった戯言シリーズの最終巻です。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
前の巻のラストで《十三階段》宴九段こと《屍(トリガーハッピーエンド)》の滋賀井統乃の一言「玖渚友はいつ死んだって、おかしくない」
この言葉をぼくこといーちゃんは玖渚の下へ行きます。彼女に別れを言いに。
そして日常に戻るはずだったいーちゃんが見たものは完璧なまでに倒壊したアパートと真心の逃走でした。
よくここまでこじれた話をハッピーエンドまで持って行ったなといった感じです。というかこれはハーレムエンドなのか?
懐かしい名前がたくさん出てきました(零崎一賊の彼女の話も出てきます)がまだまだ分からない伏線だらけでした。
逆に言えばそれだけたくさんの伏線があったといえるのですが。
でもすっきりと終わることが出来てよかったです。
今では約3年間読み続けてよかったと胸を張って言えます。
<ここからちょっとネタバレ、要反転>
最後の章でいーちゃんに仕事を頼んだ女子高生、本名朝日ですが本編でいーちゃんが彼女は偽名だろうといっていますが多分偽名でしょう。
名前を分解して反転してみれば分かります。
本名⇔非通知(携帯電話を考えればいいかと思います)
朝⇔夜
日⇔月
これと『兄を慕っている』、『通っている高校は剣道が強い』、『カチューシャにストレートの長い髪』これらのことを踏まえるとどうやら彼女は櫃内夜月。
つまり兄は櫃内様刻、西尾維新さんの別の作品
『きみとぼくの壊れた世界』の主人公
となるわけです!!
とはいっても通っている学校の名前がちょっと違っていたりするので完全に同じ話ではありませんがこんなところにも西尾マジックを入れてくるとは本当に脱帽です。
注:これはあくまで掲示板などで噂された仮説です。
<ネタバレ終了>
そもそもこのシリーズを手に取ったのは完全に偶然でした。
なんとなく読んでみてその独特の世界観とあっと驚くトリックで完全に虜になってしまい気が付いたらもう3年以上もこの作品を読んでいることになります。
私がノベルスに興味を持ったのは確実にこの小説のおかげです。
最後に一言
いーちゃん、お疲れさま。そしておめでとう。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
前の巻のラストで《十三階段》宴九段こと《屍(トリガーハッピーエンド)》の滋賀井統乃の一言「玖渚友はいつ死んだって、おかしくない」
この言葉をぼくこといーちゃんは玖渚の下へ行きます。彼女に別れを言いに。
そして日常に戻るはずだったいーちゃんが見たものは完璧なまでに倒壊したアパートと真心の逃走でした。
よくここまでこじれた話をハッピーエンドまで持って行ったなといった感じです。というかこれはハーレムエンドなのか?
懐かしい名前がたくさん出てきました(零崎一賊の彼女の話も出てきます)がまだまだ分からない伏線だらけでした。
逆に言えばそれだけたくさんの伏線があったといえるのですが。
でもすっきりと終わることが出来てよかったです。
今では約3年間読み続けてよかったと胸を張って言えます。
<ここからちょっとネタバレ、要反転>
最後の章でいーちゃんに仕事を頼んだ女子高生、本名朝日ですが本編でいーちゃんが彼女は偽名だろうといっていますが多分偽名でしょう。
名前を分解して反転してみれば分かります。
本名⇔非通知(携帯電話を考えればいいかと思います)
朝⇔夜
日⇔月
これと『兄を慕っている』、『通っている高校は剣道が強い』、『カチューシャにストレートの長い髪』これらのことを踏まえるとどうやら彼女は櫃内夜月。
つまり兄は櫃内様刻、西尾維新さんの別の作品
『きみとぼくの壊れた世界』の主人公
となるわけです!!
とはいっても通っている学校の名前がちょっと違っていたりするので完全に同じ話ではありませんがこんなところにも西尾マジックを入れてくるとは本当に脱帽です。
注:これはあくまで掲示板などで噂された仮説です。
<ネタバレ終了>
そもそもこのシリーズを手に取ったのは完全に偶然でした。
なんとなく読んでみてその独特の世界観とあっと驚くトリックで完全に虜になってしまい気が付いたらもう3年以上もこの作品を読んでいることになります。
私がノベルスに興味を持ったのは確実にこの小説のおかげです。
最後に一言
いーちゃん、お疲れさま。そしておめでとう。
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