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ソウル・アンダーテイカー
「ダブルブリッド」の中村恵里加先生の新作やっと読めたのでひとつ感想をば。

ソウル・アンダーテイカー
ソウル・アンダーテイカー
中村 恵里加

この話は「ダブルブリッド」とはまったく関係のない別のお話でした。
主人公の比呂緒(ひろお)がダブルブリッドの優希さんとはまったくちがう世間からは「頭弱い子」に見える小学6年生。

彼女は12歳の誕生日に父親からもらったモデルガン、実はこれがモデルガンじゃなくて・・・
彼女は同じ子供の蒼儀(そうぎ)との出会いにより"彷徨える羊-ストレンジ・シープ-”と呼ばれるこの世にとどまっている魂を月へと送る魂の葬儀屋、ソウル・アンダーテイカーとなっていきます。
これはダブルブリッドにもいえることだと思うのですが登場するキャラクターすべてにきちんとしたストーリーがあり、とても魅力的な人物ばかりです。
今回話しではまったく語られていないところなどもあるのでそこはぜひ次回作を作ってそこで教えてほしいです。

ダブルブリッドもとてもいいところで終わっているので早く読みたいですがこの話の続きも早く読みたい、そう思える作品でした。
比呂緒と妹の文華との関係や友達の明海がどうして比呂緒の家族と仲が悪いのかなどはとても知りたいです。
ラノベ-電撃文庫- | 17:30 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
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