Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
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王道、だがそれがいい −レンタルマギカ 〜魔法使い、貸します!−
GW集中読書第3弾はこれまたライトノベルアワードノミネート作、アニメ化も決まった「レンタルマギカ」です。

主人公、伊庭いつきは行方不明の父の後を継いで会社の社長になります。しかしその会社は魔法使い派遣会社。
霊的存在がが見えるだけでまったく無力の彼は果たしてきちんと社長業をこなすことができるのでしょうか?

ソロモン魔法にケルト魔法、陰陽道に果ては神道までと様々な魔法が出てきますが登場人物やストーリーは王道といっていいでしょう。
ヘタレな主人公に小さい頃に主人公の幼馴染だった教育係の女の子、飄々とした優男、そしてお嬢様キャラ、ロリキャラとあまりに王道なキャラクター達ですがやっぱり王道には王道足りえる魅力があるわけで・・・
少し要素を詰め込み過ぎている気もしますがそこはまだ読んだばっかりなので段々と消化されていくのだと思います。とりあえずあと8巻もあるしね。

とりあえず魔法とか魔術とか好きな人は読んでおいて損は無いと思います。
私も魔術モノはSFの次に好きなジャンルなので残り8巻、暇なときに少しずつ読んでいこうと思います。
せめてアニメが始まるまでには3巻ぐらいまでは読んでいたいですね。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 22:08 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス
これまた買ったまま積んであった本ですが、こちらも学校の階段同様ライトノベルアワードにノミネートしているので(しかも学校の階段と同じ学園部門です)GWを利用して読んでみることに。

怪造学という異世界(アンダカ)にすむ生物(怪造生物)を呼ぶ術を学び、怪造生物との共存を夢見て高校に入学した女の子、伊依が入学早々事件に巻き込まれていく学園ストーリーになっています。

作者の日日日(あきら)さんは同時に複数の新人賞を獲得した脅威の新人さんです。
今回初めて日日日さんの作品を読んだのですが世界設定とかがなんとなく西尾維新さんみたいだなぁと感じました。でもキャラがユニークで読み飽きませんでした。また階級の低い怪造生物で高レベルの怪造生物倒す方法などトリックめいた要素もあって面白かったです。
くるさだんちゅら!

今度、他の日日日作品も読んでみようかな。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 21:17 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
あと2ヶ月、待ち遠しい -涼宮ハルヒの分裂-
待望のハルヒ新刊です。
ザ・スニーカー4月号を読んで待っていた人も多いと思います(ちなみに私は先行版は読みませんでした)。
ザスニの先行版では新入生歓迎会で張り切るハルヒとキョンの中学時代の友人佐々木の登場で終わっていますがそれから先は急展開です。
多分先行版読んでいる人でもこの展開は予想できなかったんじゃないかと思うぐらいストーリーが進んでいきます。
展開自体はありがちといってしまえばそれまでなのですが、この作品だからビックリするというか「そうだ、こういう伏線も残ってたんだ」といった感じでしょうか。
本当は話したいけどこれに関してはぜひ読んで驚いて欲しいです、そうすれば"分裂"の意味も分かってくるのではないかと思います。

また今回は久しぶりの長編、しかも次巻へ続く形になっているので話は途中で終わっています。
続きは6月発売の「涼宮ハルヒの驚愕」で描かれるそうなので2ヶ月の間に少し前の巻を読み直しておこうと思います。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 22:30 | author Magne | comments(0) | trackbacks(5)
バイトでウィザード(長編)完結。
バイトでウィザード 唱えよ安らぎの歌、と星は輝いた
バイトでウィザード 唱えよ安らぎの歌、と星は輝いた
椎野 美由貴

コミックスももうすぐ1巻が発売になるバイトでウィザードもこの巻が長編のほうは最後になります。
前回のラストで礼子のために記憶消去の術を受け入れることになった京介。
一方、豊花と礼子は開放されたものの礼子の体に異変が・・・
そんな中、泉見なつきとの最終決戦のときは近づいていきます。

シリアスかつ切ない長編ですが今回は最後だけにラストはハッピーエンドで終わっています。
この長編で京介はかなり前向きになったというのが最後の言葉からも分かります。
豊花はまったく変わってないけど(笑)

前にも書いたと思うのですがこの作品の面白さが同じ登場人物なのに長編と短編(研修生編)とで全然話の感じが違うこと。
長編は基本シリアス、切ないお話ですが短編のほうは100%そういうのは取り払ったドタバタギャグ路線。
この原因は長編はネガティブ京介がメイン、短編はポジティブ豊花がメインといったように短編と長編で中心人物が違うからでしょう。
そういう意味ではこの"まったく性格の反対な双子"という設定はとても面白いと思います。

長編は一応の終わりをみせましたが7月に短編の方の新刊も出るようなのでまだこの双子の活躍(?)を読むことはできそうです。
漫画の方もあるしね。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 21:15 | author Magne | comments(1) | trackbacks(1)
今度は"編集長" -涼宮ハルヒの憤慨-
涼宮ハルヒの憤慨
涼宮ハルヒの憤慨
谷川 流, いとう のいぢ

アニメも好評な涼宮ハルヒシリーズの最新刊です。
今回の話の時期的には年度末、この時期になってやっとというかSOS団に対して生徒会からの攻撃が始まりました。
とはいってもSOS団に直接というわけでもなくSOS団が部室として居座っている文芸部に対してのものでした。
好戦的なハルヒはもちろんそれに前面抗戦、SOS団のみんなで文芸部の会誌を作ることになってしまうのでした。

相変わらずハルヒの傍若無人ぶりが目立ちますがキョンいわく少しは丸くなっているそうですよ。
たしか前の巻のレビューでは表紙にも描かれている通りみくるがメインの話と書いたと思いますが今回も表紙に描かれている長門がらみのお話だと思います。
特に2話目の「ワンダリング・シャドウ」は長門の方面(情報思念体うんたら)がらみの話になっています。

本編では中身が一切明かされていない鶴屋さん作の冒険小説「気の毒! 少年Nの悲劇」をぜひとも何らかの形で読んでみたいなぁ。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 00:37 | author Magne | comments(0) | trackbacks(4)
第2部、切に希望 -タマラセ 幼馴染はドラゴンを喚ぶ-
タマラセ 幼馴染はドラゴンを喚ぶ
タマラセ 幼馴染はドラゴンを喚ぶ
六塚 光

読みたいけれどいざ読み始めてしまうと終わるのがどこか切ない、シリーズのお話の最終巻を読むときはいつもそう思ってしまいます。
特にタマラセはこのブログでかなりの回数取り上げてきた作品なだけに思い入れも多い作品です(検索数でも一番が『タマラセ』でした)。

そういえば表紙の二人がラブラブモード全開だったのは前の巻で表紙を飾れなかった反動なのでしょうか?
ちなみに表紙で三助が持っている「パープル・シックル」が今までと雰囲気が違うのにはきちんと理由があります。中身を読めばキチンと分かりますよ☆

三助の過醒のこととかあるしハッピーエンドになるのか少し心配でしたがこの最後は良かったと思います。

続編を出すとすればタマラセの設定を残したまま舞台を変えたお話になるとのこと。
それもそれでとても読みたいのですが、あと1巻ぐらい『三助たちのその後』的な短編なんかを凄く読んでみたくはあります。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 17:05 | author Magne | comments(0) | trackbacks(2)
赤ハリ欲しい -タマラセ ボンクラたちのララバイ-
私的な事情(大学の卒業研究)で更新がまったくできませんでしたが無事発表も終わったので更新していこうと思います。

2006年1冊目の紹介はこちら
タマラセ ボンクラたちのララバイ
タマラセ ボンクラたちのララバイ
六塚 光

うちのブログでちょくちょく紹介しているタマラセの最新巻です。
ザ・スニーカーで連載した短編6つと書き下ろし1つとなっています。
ザ・スニは貧乏学生なので主に立ち読みでした。
なので中途半端にしか読んでなかった私としてはうれしい限り。
本編では唐突に出てきたコルシカ忍者、長坂と三助の出会い(コルシカ忍者とイカ釣り大作戦)や表題にもなったボンクラたちのララバイは三助が下着泥棒と間違われるお話です。
他にも本編以上にコミカルでバカな話ばかりでしたシリアスは一切無し!!
書き下ろしは短編6作品の登場人物が一堂に会します。
ちなみに表紙には長坂、九里浜と共に伊勢谷も並んでいますが伊勢谷はこの書下ろしの作品しか出てきませんのでご注意を。

今巻は挿絵を描いている日向悠二さんのあとがきとして今回出てきた脇役たちをタマラセと一緒に描いています。
挿絵には出てこないキャラばっかりなのでよく読まないと分からないかも。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 00:43 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
タマラセ-鉄仮面はメロンパンの夢を見る-
更新が遅くてホントすいません。本自体は結構読んでいるんですがなにぶん書いている時間がないもので。

タマラセ 鉄仮面はメロンパンを夢見る
タマラセ 鉄仮面はメロンパンを夢見る
六塚 光

時間がない中この本の感想を書くのには実はうちのブログの最多検索ワードが「タマラセ」だからというのもありますが今回のお話が今後のストーリーのターニングポイントになりそうな話だったので書くことに。

今回は帯にも書いてありますがみんなのタマラセが出ないという困った状態。
原因はどうやら裸光の量が減っているため。
そういうときに限って戸有からの刺客が来るのはお約束。
しかも戸有と反乱グループとの間で揺れる夏月たちに送られた刺客というのが戸有の指導者亘理銑十郎の息子、亘理義顕に剣舞連とかなりの手誰ばかり。
タマラセがまともに使えるのは裸光石のペンダントを持っている夏月のみというこの危機的状況で三助はある方法を使うことになります。

今回の話は先ほど書いた通り話が最後に向けて急速に進みます。

夏月の本当の父、三十四と三助の兄昂治との関係。
三助がひょんなことから出会った結衣という少女の正体。
裸光の減少の意外な原因。
そして何気に今回もちゃっかり出ていた佐倉は次回もきちんと登場するのか…

タマラセの出せない純に出番はあるのか?というか出してください!!
こんなに気になる次回ですが次回はザスニ連載分の短編集&書き下ろしだそうです。
ザスニは立ち読みしかしていないのでこちらもすごく読みたいです。
短編しか出てないタマラセもあるので要チェックです。

前回のタマラセのレビューの時に今まで登場したタマラセを列挙しましたが今回も今作で初めて登場したタマラセを書いておこうかと思います。
これは明らかに私の自己満足&データベース用なのでネタバレがあったりします。
なのでこれ以降は読み終わってから読んだほうがいいかもしれません。
続きを読む >>
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 00:54 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
タマラセも十人十色 -タマラセ サイボーグは果実を愛する-
タマラセも気が付けばもう3巻、早いものです。

タマラセ サイボーグは果実を愛する
タマラセ サイボーグは果実を愛する
六塚 光

いつも奇抜なタマラセ能力でおなじみのこのシリーズですが今回は特に特殊だった気がします。
まさかロボット&ビームサーベル、しかも飛行形態への変身付きとはもう人間の域を超えています。

そこで今回は今まで出てきた主なタマラセを挙げていくことにします。
改めてみると本当に十人十色、さまざまなタマラセがありますね。

タマラセ名「ブルー・ハンマー」
使用者 八阪井夏月
能力  青い手甲、足甲の形をしていて夏月はこれを使って相手を撲滅する。

タマラセ名「パープル・シックル」
使用者 三鶴城大助
能力  一見するとただの紫色の棒だが三助がピンチになると隠し刃が出たり二刀流のサイになったり挙句の果てのにはビームも出ちゃう不思議なタマラセ。

タマラセ名「エア・キル」
使用者 久里浜純
能力  真っ黒な鉄線型のタマラセ。「人間枯葉剤」こと久里浜にはぴったり。

タマラセ名「ビースト・イン・ビュー」
使用者 八阪井三千人
能力  夏月の父三千人のタマラセ。ただの竹槍に見えるが彼の手にかかれると相手を『殺す』ためだけの道具になる。

タマラセ名「ローズ・イン・ザ・ダークネス」
使用者 佐倉真澄
能力  何気に1巻から皆勤賞のちょっとオカマな真澄のタマラセ。能力はバラを出す、それだけ。戦闘能力は皆無。

タマラセ名「(名称不明)」
使用者 門野平太郎
能力  剣道部ではなく天文部所属の編み笠高校生、門野のタマラセ。日本刀型という以外は不明。

タマラセ名「デッド・ウイリアムス」
使用者 レナード岩山
能力  1巻に出てきたアフロの高校生レナードのタマラセ、金属バットの形をしている。

タマラセ名「チェイン・ストローク」
使用者 鈴木二郎
能力  敵側、ガリ勉小僧鈴木のタマラセ。鎖鎌の形をしており、鈴木はこれで人の畑を荒らしてたとか。

タマラセ名「(名称不明)」
使用者 水原志都佳
能力  三助の後輩志都佳のタマラセはチェーンソー型。

タマラセ名「グラン・ギニョル」
使用者 赤池直巳
能力  アンテナ型のタマラセでこれをマネキンや銅像などに刺すと見た目も人間ぽくなり自由に操ることができる傀儡となる。1巻の事件の首謀者、赤池のタマラセ。

タマラセ名「ナイン・トゥ・ファイブマン」
使用者 長坂陵梧
能力  謎のコルシカ忍者長坂のタマラセ。ネクタイが蛇のように相手に嫌がらせをするという長坂らしいヘンなタマラセ。

タマラセ名「アイアン・タイガー」
使用者 ジョニー
能力  明らかに日本人のジョニーのタマラセ。鉄の爪の形。ちなみに三助が書いたジョニーの似顔絵は液漏れした電池みたいだったそうです。

タマラセ名「ムービング・フィンガー」
使用者 辻浦文美
能力  夏月の格闘術の師匠辻浦のタマラセ。子供の頃に事故で切断してしまった左腕の形をしていて自由に伸び縮みができる。

タマラセ名「サンダー・ボール」
使用者 神山輝之介
能力  戸有の脱走者の一人、神山のタマラセ。右手の大きな筒から鉄球を出す遠距離狙撃型のタマラセ。

タマラセ名「(名称不明)」
使用者 迫
能力  坊主の野球部、迫のタマラセは神山と同じく遠距離型。クロスボウ型。

タマラセ名「ダーク・オブ・ザ・ムーン」
使用者 伊勢谷景
能力  2巻で命を救われた伊勢谷のタマラセ。三助のパープル・シックルに似ているが鎌の刃ではなくこちらは戟(ゲキ・中国の槍)の刃が出てくる。

タマラセ名「(名称不明)」
使用者 石島三兄弟
能力  平磐で活動している暴走族NNRのリーダー石島三兄弟はそれぞれタマラセを持っている形状はそれぞれエストック、フランベルジュ、レイピアと全て洋剣。

タマラセ名「ゲッタウェイ」
使用者 蒲生
能力  NNRの一人蒲生のタマラセ。ローラースケートの形をしていて付属のジェットノズルを使い高機動戦闘をしかける。タマラセ自体に攻撃能力は無い。

タマラセ名「(名称不明)」
使用者 迅又三郎
能力  戸有指導者の親衛隊「剣舞連」の一人、迅のタマラセ。鍔のない白鞘(木製の鞘)の日本刀で迅は主に居合いで戦っていた。

タマラセ名「フレームシフト」
使用者 佐土原昌紀
能力  もう一人の剣舞連、佐土原のタマラセ。全身をサイボーグのようなパワードスーツで包み、ビームサーベルで攻撃。過醒時はなんとステルス型の飛行形態に変形できる。

タマラセ名「スリー・コーナード・ハイロウ」
使用者 ステファニー・マクルーア
能力  三助の幼馴染、ステフのタマラセ。今回3巻のキーパーソン。天使の輪のような形をしたタマラセだが、三枚の刃が出てきてチャクラムとして使用する。元々は4年前に亡くなった夏月の母五月のタマラセだった。

タマラセ名「ポイント・オブ・ピン」
使用者 丸住義政
能力  今回、夏月達が探すよう言われた丸住のタマラセ。大きなまち針の形をしていて攻撃力はないがこの針で人を刺すとその相手の動きを封じるという暗殺向きのタマラセ。

タマラセ名「レッド・ダイアモンド」
使用者 黒木葉子(八阪井葉月)
能力  夏月の双子、葉月のタマラセ。夏月のブルー・ハンマーとよく似た赤い手甲。


とまぁこれだけあると壮観ですが、ちょっと長くなりすぎたかも。
見づらくてすいません。
これからも個性的なタマラセが登場することを望みます。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 01:49 | author Magne | comments(0) | trackbacks(2)
神様家族とは一味違う -大沢さんに好かれたい−
今回は桑島さんのスニーカー初になるこの作品。

大沢さんに好かれたい。
大沢さんに好かれたい。
桑島 由一

この話は冴えないけど名前だけ格好いい主人公、大地守くんはいじめられてはいるが同じ図書委員の大沢さんと話しているだけで幸せといういまどき珍しい純情高校生。
ある日彼は唐突にヒーローの力を手に入れる。
そしてその事件を見られたせいか、なにかと付きまとってくる学校のヒロイン。
MF文庫の「神様家族」、「南青山少女ブックセンター」などとは少し違った学園ラブなお話です。
しかし桑島さん得意のギャグもありますよ、ヒーローのテーマソングとか串田アキラとか、カッペーちゃんとかボンゴレとか…
しかしそれも前半のみ。
後半はギャグなしのラブコメ一直線でした。

そういえば桑島さんは恋愛SLGのシナリオとかも書いてるんでした、危うく忘れるところでしたよ(笑)。
私が始めて桑島さんを知ったのもゲームシナリオのほうだったし。
この話は切なくなりたい人向けといえるのかもしれません。
MF文庫じゃない理由も意外とその辺りかもしれませんね。
なので神様家族のシリアス部分増量verといった感じで読んでいただければ良いかと思います。
ラノベ-角川スニーカー文庫- | 18:44 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)