Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
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今日の早川さん 2 (限定版)
JUGEMテーマ:読書


今月の2冊目は本好きの本好きによる本好きのための本、「今日の早川さん」の2巻目です。
本が好きな人なら思わず頷いてしまうネタの多いこのコミック、ブログ共々私も大好きです。
今巻では初めての男の子キャラ紙葉くんや謎のきゃらてん子など新キャラも続々登場します。
今回も思わず「あるある!」と思ってしまうことがしばしば、しかしやっぱりコアなネタが多いですね。私ももっとたくさんSFを読まなければ。
そんな私にピッタリの企画が早川書房で始まるそうです。
その名も「SF&ファンタジイ・フェア 2008」
今日の早川さんに登場する、本好きの皆さん達が各ジャンルで5冊ずつオススメの本を紹介するというもの。
書店には印として各キャラクターの特製帯が付くみたいです。
私も早川さんオススメのSFと富士見さんオススメのライトノベルを読んでみようかなと思っています。

ちなみに私が買った限定版にはブックカバーとしおりが付いています。
もちろんブックカバーは使ってますよ。
| 18:47 | author Magne | comments(2) | trackbacks(0)
本好きには耳の痛い話ばかり −今日の早川さん−
最近めっきり本を読む数が減りましたがこれでも多いときは月10冊ほどは読むほど本(小説)が好きですがこの本に出てくる彼女らは正真正銘の本好き(というか書痴)です。

登場人物はSF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学以外は認めない岩波さん、ライトのベルファンの富士見さん、レア本が大好きな国生さん。

本が好きな人なら思わず「そうそう、分かる分かる」と言いたくなるようなことばかり。
私ももちろんありますよ、積本。彼女らほどではありませんがw
読んでいる本的に私は早川さんと富士見さんに似てるのかな?
私もこの本を読んでSF熱が再発しそうです。

原作は人気のブログコミックなのでまずは一度ブログの方を見てみてください。
本好きの人は彼女らの行動におもわずうなずき、そうでもない人にも本好きの生態が分かると思います。

今後はぜひミステリ好きの角川さんとか時代物が好きな講談さんとか官能小説しか読まないフランス書院さんとか出てきて欲しいですねwww
| 03:25 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
コミケとライブの類似点
みなさま明けましておめでとうございます。
今年も欲望の赴くまま書いていこうかと思います。

さて、もう去年になりますが冬コミ今年は最終日2日目しか行っていません。
まぁ理由はいろいろあるのですがお金がないというのが大きいでしょうか。
今年も徹夜で参戦、友達との打ち上げも終わりボロボロになって帰ってきたら31日夜の1時になってました。
しかも31日のお昼からアルバイトだったので買ってきた本を読んだのはついさっき。
普段会えない人に会えたりと価値のある一日でした。足のほうがガクガクしていましたが。

そのバイトというのが結構大きな規模のカウントダウンライブだったのですが、オフィシャルグッズに並んでいる列や妙なハイテンション(お酒が入っているのもあるかと思いますが)、熱気などを感じていると少しコミケを思い出してしまいました。
まぁ、どちらも"熱狂的ファン"であることは変わらないことはたしかです。
でもひとつだけ決定的に違うのは来ているお客様の男女比。
ライブのほうは半分半分、どちらかというと女性の方のほうが多かったように思えます。

Tシャツなんかも買ってしまいました。
今回の購入物(の一部)
| 18:27 | author Magne | comments(3) | trackbacks(0)
これはひとつの物語。 -マザー2 ひみつのたからばこ-
ここ数日大掃除をしていたのですが部屋を片していると懐かしい本が出てきました。

マザー2 ひみつのたからばこ
私のやつはもうボロボロです
これは私の大好きなゲーム「マザー2」の攻略本でもう10年近く前の本になります。
この本は普通の攻略本と違い主人公ネスの日記のように書いてありマップなども手書き風になっています。
写真(合成写真ですが)も豊富に載っており、ゲームをプレイしていないときでもよく読んでいたのを憶えています。
実際今までボロボロにした攻略本は3冊、聖剣伝説3[基礎知識編]ファイナルファンタジータクティクス公式攻略本、そしてこのひみつのたからばこです。
見つけた今回もつい読んでしまいましたがやはり面白い!!
この本は今はもう絶版でオークションなどでは定価の2倍近くで取引されているようですが、もし近所の古本屋などで見かけたらぜひ手にとって読んでみてください、すぐにマザー2がやりたくなってくることでしょう。

さて、明日(もう今日ですね)からコミックマーケットが始まりますが私は行かずにちょっと秋葉原に行く予定です。
「放課後退魔録(る)」なんかを買うつもりですあとCDもひとつ。
2日目は行きますよ当然w
| 01:13 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
高田馬場探索
昨日、ちょっと高田馬場まで行ってきました。
まんがの森本店で行われている「Q子ちゃん THE地球侵略少女」2巻発売記念、『ウエダハジメ原画展』を見に&ついでにQコちゃん2巻のサイン本を買うのが目的。
ですが高田馬場は高校生以来、しかも高田馬場のまんがの森には行ったことがないので30分ほど思いっきり迷うことに。
それにしても迷っているうちに高田馬場にも本屋さんがたくさんあるのに気がつきました。早稲田大学が近いのと関係があるのでしょうか?
そうこうしてどうにか到着、開店15分ほど前でしたがもう開店していました。
店内で原画を見て、サイン本はQ子ちゃん1巻と2巻、フリクリも2巻ありましたが、お金の都合上Q子ちゃんの2巻のみを買いました。
そして帰りには中学・高校生時代お世話になった卓球用品専門店『国際卓球』通称コクタクさんによってみましたが昔と変わらず、独特の雰囲気をかもし出していました。また卓球やりたいなぁ。

それと、帰りに秋葉原に寄ってヤマギワソフトで予約していたげんしけんDVD BOX-1取りに行きました。

やはり特典の『くじびきアンバランス』は本当にこのままTVで放送してもいいんじゃないかと思うぐらいよくできていました。
どうやらDVDBOX全3巻購入特典というのがあるみたいです。まだ何になるのかは分からないのですが楽しみです。
しかし3月には欲しいDVDの発売が始まるしお金どうしましょう(汗)。
| 13:38 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
若い力
遅れましたが前回の続き。
カラオケが終わって池袋を出たのが朝の8時、実はこの日渋谷で昼の1時に行なわれる『ファウストVol.4』のサイン会に参加する予定。
結局一旦帰ってから行くことにしたのですがつい寝てしまって危うく遅刻するところでした。
今回サイン会に参加してくれたのは乙一先生、北山猛邦先生、佐藤友哉先生、そして滝本竜彦先生。
どの先生もとても若く『気のいいお兄さん』といった感じ。
とても気さくで「ドラクエ買った?」とかいった言葉も並んでいるとき聞こえました。
そして一人ずつサインをしてもらいました。

なんか滅多に会うことのできない作家さんたちを見ることができてとてもうれしかった〜。

前日の26日には『Live at ファウスト@講談社』という4人の作家さんのトークイベントがあったのですが今回はこれに出てしまうとOB会に支障が出てしまいそうなので申し込まなかったのですが、サイン会の感じだととても楽しいものになったのでしょう、行きたかったなぁ
| 00:11 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
11/3はまんがの日
どうやら11/3はまんがの日だそうです。
今日神保町にてこのことを知りました。

先ほども書きましたが今日は神田古本まつりの最終日ということで神田・神保町に行ってきました。
晴れだったこともあり三省堂内や靖国通り沿いには凄い人だかりができていて露天販売の会場もあったりしてついつい時間が早くすぎていきました。
そしてまわっている途中の本屋で見たのが『11/3はまんがの日』のポスター。
各コミック店ではいろいろやってましたね。
中野書店漫画部さんなんかは古本まつりの期間中2割引だったそうです。
会場でもらった古書店の地図によると神田神保町には古書店だけでなんと162店舗もあるそうです、これに三省堂や書泉など新刊の本屋も合わせると凄い数。
結構頻繁に神保町には足を運びますがまだまだ知らない本屋さんがたくさんありそうです。
結局今日は古本は買わなかったのですが駆ってなかった先月の電撃文庫2冊(キノの旅と我が家のお稲荷さま。)と村田蓮爾さん編集の「robot vol.1」、あとまんがの日だからと言うわけではありませんがコミックを近所の古本屋で買って帰りました。
でもすぐに「テスト・ザ・ネイション」がはじめってしまったのでまだ全然読んでいません、読み終わったらそれぞれ感想を書こうと思います。
| 23:25 | author Magne | comments(1) | trackbacks(0)
韓国のライトノベル
日本のライトノベルがどうやら韓国でも翻訳されて「NT NOVEL」という名前で発売されているみたいです。
角川スニーカー文庫や電撃文庫、MF文庫、スーパーダッシュ文庫など出版社が違う作品も一括で「NT NOVEL」として発売されているみたいですね。

そのなかで気になったのがこれこれ

はじめて見る表紙です。
どうやらこれは電撃文庫「ダクルブリッド」の1,2巻だと思われます。
このダブルブリッドの1巻と2巻は現在のたけひとさんとは違い、故藤原和音氏によるものでした。
ですがどうしてか差し替えられている様子。
描いている人が韓国人の方なのかは韓国語のHPなのでわからないのですが少し欲しくなってしまいました。
でもどうして差し替えになったんでしょう? よく分かりません。

参考記事:モノグラフさん
| 00:17 | author Magne | comments(2) | trackbacks(0)
「歌の翼に ピアノ教室は謎だらけ」
約一週間ぶり久々の更新は本の紹介です。

実は角川スニーカー文庫にも彼女の作品はあります。

歌の翼に ピアノ教室は謎だらけ 菅 浩江

小さな町の商店街でやっている音楽教室、そこのピアノ教師杉原亮子が周りで起きる奇妙なことや子供たちの悩みをすぱっと解決していくほんわかムードのミステリー作品。
なんとなくタイトルを見て本屋で手にとった本なのですが読んでいて凄く入り込んでしまいました。
この話はミステリーに分類されますが決して「誰かが密室で殺されて・・・」なんてシーンはありません。出てくる事件はどれも些細なことばかりなんです。
なのでミステリーって人が死んだりするから嫌いという人も問題なく読めます。
私は個性豊かな生徒たちや周りの人たちのほのぼのとした雰囲気にやられてしまいました。アットホームな話って好きです。

前に紹介した 「神様家族」同様『忙しい時ちょっと息抜きしたい』、『人生に疲れてて・・・』な方には読んでもらいたい癒し系ミステリーです。
でもこちらはギャグなしですよ。

ちなみに後で知ったのですが作者の菅先生はミステリのほかにSFの本もかなりの数出版しているようです。
「永遠の森―博物館惑星」「五人姉妹」、あと「アイ・アム I am. 」なんかも読んでみたいです。前の二つは高いので今度神保町に行った時に探してみるか、amazonのユーズド品を買うかしようかと思います(どうやら永遠の森のほうは文庫版が今年出たみたいなのでそっちでもいいです)。
| 00:34 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
この夏を振り返る
今週から大学のほうが始まりました。
なので今年の夏休みを振り返ってみると前半はコミケと合宿、後半はバイトと読書の日々でした。
今年の夏に読んだ小説(ライトノベル)は全部で14冊、これは私の中では去年の10冊を大幅に越える新記録でした。
世の中は「読書の秋」といいますが実は夏休みが私にとっては一番読書の多い季節かもしれません。
| 01:08 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)