Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
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まさかの復活!? 神様家族Z―仮免天国 (MF文庫 J く 1-13)
5月の2冊目は読もうと思っていたけどなかなか読むことが出来なかった1冊
JUGEMテーマ:読書


私の大好きな作家さんの一人、桑島由一さん。
その作品の中でも特に好きな作品である神様家族がZになって復活です!
前作で無事神様(仮免)になれた佐間太郎ですが基本的になぁ〜んにも変わってません(笑)
テンコも天使から「大天使」になったのですが基本的になぁ〜んにも変わってません。
パパさんやママさんも「大神様」「大女神様」になったのですが基本的に…以下略

こんな何にも変わらない神山家ですが周りは変わってしまっています。(理由は前作を読んでくださいね)
でも大丈夫。神様家族の話になくてはならないあのバカップルの二人はとても意外な形で登場します、お楽しみに。

ただのドタバタコメディだけじゃないのがこのシリーズの面白いところですが今回も「人の思い出」という結構シリアスなテーマがあったりします。

今のところ残念なことに続編は出なさそうですが私はいつまでも待ってますよ、桑島さん。
ラノベ-MF文庫J- | 22:47 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
忍者といったら惚れ薬 −陰からマモル! 9−
阿智 太郎
メディアファクトリー
¥ 609
(2007-02)
コミックの2巻と同時に出たマモルですが今回のお話の中心人物は山芽。
よくよく読み返してみると5巻から沢菓、ゆーな、ホタル、椿と1巻ごと各キャラクターを中心とした話が続いているんですよね。次は誰だろう、ぶる丸君というのはどうですか?
話の内容としては伊賀の里から山芽の親友、イナゴと鮎花がやってきます。
そして彼女達のせいでまた山芽とホタルのマモル争奪戦が始まるのでした。
その手段はマモルをアレルギー体質(しかも相手の)にしてしまうという奇抜なものかと思えば惚れ薬というなんとも定番なものまでさまざま。
7巻以降友情が芽生えたようにみえる山芽とホタルですが対決となると両者とも容赦のないこと・・・
でも最後はしっかり友情が芽生えていました。

最近忙しい私にはこういう肩肘張らず読みやすいギャグテイストの作品は助かります。
本当は固めの文章も読みたいんだけどね。
ラノベ-MF文庫J- | 23:53 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
また一つ大好きな作品が終わっていく -神様家族8-
神様家族〈8〉おはよう!こどもショー
神様家族〈8〉おはよう!こどもショー
桑島 由一

この前書いたタマラセといい思い入れのある作品の最後というのはなんともいえません。
ということであと数週間でアニメが始まる神様家族ですが小説版はこれで最終巻です。
本編のお話自体は前巻で終わっていただけにどんなお話かと思っているかもしれませんが主人公、佐間太郎の幼稚園時代のサイドストーリー的なお話です。
佐間太郎の初めての友達とのドタバタな日々は割と子供の好きなほうの綿h氏としては読んでいて和みつつも笑ってしまいます。
表紙もずっとテンコだったのに今回だけは進一と愛のトンデモカップルになってます(今回の話では特に進一が重要です)。

これで神様家族は終わりですが桑島先生の作品はこのところ続編が出てませんが南青山少女ブックセンターなどもありますのでそちらに期待です。
南青山少女ブックセンター〈1〉
南青山少女ブックセンター〈1〉
桑島 由一
ラノベ-MF文庫J- | 00:06 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
神様家族6 鉄棒工場
私のお気に入り作家さん、桑島先生の人気シリーズ神様家族の6巻がやっと発売、もちろん買いましたとも、1日とかからずに読み終えましたとも!!

神様家族 (6)
神様家族 (6)
桑島 由一

今回は神様の息子、佐間太郎が赤ちゃんになっちゃいます。
しかしこの家族の一大事に他のみんなはまったくの無関心、ママさんにいたっては冬眠している始末。
なので今回一番動いているのは久美子でした。
あとリニューアルしたスグルもいろいろと活躍してます、ゴム臭い貯金箱ってどうよ…

あと同じ桑島先生の作品『南青山少女ブックセンター』のある兄妹が最後のほうで出てきます、探してみてくださいね。
でも兄のほうは本編でもまだ名前出てなかったような気が。

今回の各キャラ毎の印象に残った一言
「日本はフロリダの七割をアメリカからの輸入に頼っているらしいんですってよ?(ママさん)」
「……さらうか(テンコ)」
「……やだ、ブルマが濡れちゃった(久美子)」
「うしのちちぢるまみれになってしまえ!(美佐)」
「油ワカメ汁(メメ)」
「佐間太郎さま、スグルはまだ置きスグルでしょうか?(スグル)」
「がなぐぅぅぅ―――!(進一)」
「鎌ヌン(愛)」
「ググれ(パパさん)」
ラノベ-MF文庫J- | 23:19 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
カカシのロバート - 南青山少女ブックセンター(2) -
今回紹介するのはこの本
今回も期待を裏切らない面白さ
『南青山少女ブックセンター(2) 乙女のリハーサル』

今回は前回よりももっと各キャラが暴走している印象を受けました。
麗子さんはジッポでマリオの頭燃やしちゃうし、
奈津美は相変わらず毒はいてるし、
千佳はもっさりした(彼女いわくファンシー)もの吐くし、
美鈴は原宿で黒目がち&ネビュラチェーンだし、
静はオカンが降ってくるし、
ピーチはゼルダだし。

こんな中、今回特に私は松永先生がずば抜けていると思います。
今回もたとえば「男性の急所を棒で突いてみよう!」などのヘンテコ男性克服プログラムが展開するのですが、そんなプログラムのなか出てきたのが"カカシのロバート"なるカカシ(棒つき)。
松永先生が持ってきた案山子なんですがD組の女子たちは大騒ぎ、千佳なんかはロバートで殴打されてました。
ここだけで終わるキャラかと思っていたらきちんと後半忘れたころにちゃっかり登場してるし。

もう今回の主役響、留美とヒロイン晴子が薄れてきそうなこの各キャラの自己主張っぷり!!

でも響のような背が高くてあまりしゃべらないけど少女趣味なキャラ好きです、たとえばR.O.Dのマギーとかね☆

やっぱり今回もスラスラ読めてしまい、読み始めて半日で読み終わるという自己記録の更新してしまった今作品、ぜひ皆さんも読んでみてください。
この世知辛い世の中に疲れた人にはいい現実逃避になるかも?
ラノベ-MF文庫J- | 01:38 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
久々のライトノベル分補給
このところ文化祭やらその他で忙しく、更新遅れてすみません。
しかも私が更新する時間に限ってJUGEMのほうのアクセスが悪くて繋がらなかったりするんです。

ところで先日、「電撃文庫100タイトル」記念のグッズプレゼントに応募してきました。
これは8月から10月発売の電撃文庫についている応募券3枚一口で応募でき、記念図書カードや記念しおりセットなどが当たるというものです。
私は結局3口(すなわち9冊)応募しました。当たるといいな。

そして今月今のところ買った本は5冊、そのなかで読み終わったこの一冊を紹介します。
南青山少女ブックセンター(1)

この作品は前に紹介した「神様家族」の作者桑島由一さんの作品ということもあって気にはなっていたのですが、halkiさんに薦められて読むことに。

読んでみた感想ですが、神様家族とは違いますがやはり桑島さん、ところどころに笑ってしまうところがたくさん。主人公マリオに対しての「大好きなキノコあげないよ?」とかには思わずプッ、「ピロリンチ」や「セクシーさん」なんて表現は神様家族にも出てきそうな表現ですね。でもファブ○ーズって思いっきり書いて大丈夫なのでしょうか?「南青山少女ブックセンター」というタイトルも思いっきり実在するある本屋さんが参考になってるとしか思えないんですが、実はその本屋に一度は行ってみたいと思っています。
ですがストーリーはしっかりあり、ただのギャグ小説になっていないところはさすがです...って前にも同じことかいてますね(汗)。ですがそれが桑島さんの良いところだと思っています。やはり面白い!!
読むスピードも早かった〜。
人に小説を薦められることはあまりないのですがこれはとても自分にあっていた作品だと思いました。私もオススメします。

今月25日発売の第2巻が楽しみなところです。マリオの妹、ピーチが出てきてくれることを切に望みますが、どうやら響が中心のお話。私、響は好きなキャラなので期待です。
でもその前に今回買った本を読んでからですかね。
ラノベ-MF文庫J- | 01:41 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)