Magneの領域-Magnetic Field-

書を愛し狂う者のたわ言
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よくわかる現代魔法 1 new edition (1)
とりあえずまずは更新が6月になってしまってすいません。
ただ31日が日曜日だと思っていたというなんとも情けない理由です。

今月紹介するのは全部で3冊。まず最初はこちら
JUGEMテーマ:読書


魔法をプログラムとして解釈するちょっぴりサイバーな感じの魔法感が特殊なこの作品ですが実は「new edition」と書いてあるようにすでに5巻まで続編が出ています。もちろん1巻もあるわけで…
つまりこの本は1巻のリメイク版になります。
当然ストーリーは1巻と同じです。
よって感想は割愛!
とはいえ前に書いているのでそちらを参考にしてみてください。

リメイク版ではありますが挿絵が新しくなっていますし文章も細かく変わっているので比べてみても面白いと思います。

ジャンプSQでマンガが連載決定したり夏には新作6巻も発売されるのでこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 22:20 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
2年ぶりの長編ですよ、読子さん
待ちに待ったR.O.Dの最新刊、やっと読み終わりました。

R.O.D 第十一巻
R.O.D 第十一巻
倉田 英之, (有)スタジオオルフェ, 羽音 たらく

10巻が出てからもう1年半、10巻は番外編なので長編は実に2年前になります。
なので読む前にまず9巻を軽く読み直しました。

9巻のラストで若き肉体のジェントルマンに会うことのできた読子。
しかしその圧倒的な威圧感に戦意は喪失してしまいます。
その裏ではやたら楽しそうなチャイナ、五鎮姉妹、王炎の読仙社チーム。
そして忘れちゃいけない、ねねねとウェンディの珍道中、今回も凄いことになってましたよ。
他にもドレイクとナンシーの傭兵チーム、ジョーカーさん達大英図書館チームといろいろ分岐していたものが一つに集まりつつあります。

また今回も読子とドニーの昔のエピソードもあります。
今回は読子が大英図書館特殊工作部に入るエピソード。
そこでは忘れがちな根本的疑問「紙使いとは何なのか?どうして紙を操れるのか?」についてジョーカーとジギーが話している場面なんかもあって面白かったです。
読子も今より女の子っぽいしねw

今回でラストだと思っていただけにまだあと1巻あると思うとうれしいやら早く読みたいやら。
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 00:57 | author Magne | comments(0) | trackbacks(1)
よくわかる秋葉原メイド店リスト -よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやり方-
少し時期逃しちゃいましたが今回もパソコンオタネタ満載でした。

よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやりかた
よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやりかた
桜坂 洋, 宮下 未紀

前回ものすごい最後を迎えていただけに続きがとても気になっていました。
今回の話で一連の魔女のライブラリに関する事件、ジギタリス関連の話が完結しています。
そして今回は聡史郎が大活躍です。
彼が魔法を信じない、魔法を感じない理由が明かされます。

でも本編と同じく楽しみなのが毎回出てくるオタクがニヤっとしそうな言葉たち。
今回もいくつかありました。
タイトルにある「TMTOWTDI」はプログラム言語のひとつであるPerlのスローガン「There's More Than One Way To Do It」だそうですし、話の舞台が秋葉原だったせいか各章のタイトルが秋葉原のお店の名前になっています。
以下は各所の名前とその元になったであろうお店の紹介です。
今度まとめて行ってみようかな。

プロローグ ヒヨコデイズ-hiyoko days- → ヒヨコ家
秋葉原のメイドカフェ。夜はお酒も出るそうです。
HP http://www.hiyokoya.net/

1.小悪魔たちの朝-little bsd- → Little BSD
"小悪魔"がコンセプトのメイド居酒屋。
HP http://littlebsd.com/

2.姉とエプロンとカレールウ-pinafore- → メイドカフェぴなふぉあ
いろいろなコスプレイベントにも参加しているというコスプレ喫茶。
HP http://www.pinafore.jp/

3.アキハバラゾイド-akihabara zoid- → ShotBar ZOID
週末の金土日はメイドさんもいるという秋葉原の穴場的BAR。
HP http://www.barzoid.com/

4.ジャム! -jam!- → Cafe JAM
こちらも秋葉原にあるメイドカフェ。
HP http://www.jam-akiba.com/

5.癒しの乙女 -cure maid- → CURE MAID
秋葉原ガチャポン会館の上にあるメイドカフェ。
HP http://www.curemaid.jp/

6.ウィッシュドール -wish doll- → Wish Doll
メイドカフェですが給料未払い、ストライキなどいろいろあったみたいです。
HP 見つかりませんでした。

7.さらば愛しき人よ-farewell mai:lish- → Cafe Mai:lish
私が唯一行った(連れて行かされた)ことのあるメイドカフェ。イベントも豊富みたいです。
HP http://www.mailish.jp/

8.神の見えざる手-lammtarra- → ラムタラ、メイド喫茶カフェラム
「お帰りなさいませ、ご主人様」、「いってらっしゃいませ、ご主人様」が挨拶のメイド喫茶。
大人の事情(消防法)により今年の3月いっぱいで閉店したそうです。
HP メイド喫茶自体のHPは閉鎖。
関連HP ラムタラHP http://lammtarra.com/index_mwa.html

エピローグ ホームスイートホーム-@home- → @home meid
メイドはメイドでもこちらはオトナのお店です。秋葉原にはこんなお店もあるんですね。
HP http://www.a-homemaid.com/ (18歳未満閲覧禁止)
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 18:17 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
よくわかる現代魔法-ガーベージコレクター-
読むペースが落ちている気がしますが今日読み終わった本の感想をば。

今回の主人公は美鎖になるのでしょうか
よくわかる現代魔法-ガーベージコレクター- /桜坂洋

このところハマっているシリーズの2作目。
まず最初に今回はヒロインことみがあまり出てきません。
どちらかというと美鎖が中心の(作者曰く)恋愛モノになっています。
それなのか前半ぐらいまで特に事件らしきものが起きず、終始和やかムードです。
このまま終わるのかとも思いましたがしかし後半は美鎖の過去が分かったり、こよみも活躍し始めます。
少しネタバレですが最後に美鎖が達彦に仕組んだコード、さすがに予想がつきましたね。
次の巻はどうやら弓子が焦点の話のようですし、この作品のヒロインってこよみじゃないのでしょうか?

ちなみにガーベージコレクトというのは主にプログラムのときなんかに使う言葉です、なので睡眠とは直接関係ないと思います。
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 21:35 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
よくわかる現代魔法
遅ればせながらやっと読み終わったので感想を。
これで気軽にあなたも魔法使い?
よくわかる現代魔法
桜坂 洋

前にも書いたとおりこのライトのベルがすごい2005を読んで買うことにした一冊。
やはりとても面白い作品でした。
魔法をプログラム(コード)として扱い、パソコンを使っているのにやっていることは魔物を呼び出している。このなんともいえない感覚にはまりそうです。
私は工学部情報工学科でプログラミングをやっているので知っていましたがなかなか日常使わない専門っぽい単語も話の中には出てきます。ですがそこはまったく機会が苦手なヒロインこよりになった気分で、それこそ呪文のようなものだと思っていただければより楽しく読めるのではないでしょうか。
各章のタイトルに少し用語の説明が入っていたりもする親切設計。

今月の25日には4巻が発売される今シリーズ。早く追いつかなければ。
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 02:46 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)
これぞ倉田英之の新スタイル!?
たった今「R.O.D」10巻読み終えました。
なんか終始あとがきみたいでしたね。
あとがきの中にストーリーを無理やり入れたようなカンジでしょうか。
小説には状況を教えてくれたりストーリーを進めてくれる「第三者」がよく登場します。
この「第三者」は本来無機質で性格なんてあるわけもなく、ましてや話の途中にほかの話題を入れたりはしないものです。
しかしこの作品はこの「第三者」、いわば黒子、と言うか作者自身の主観がところどころに出てきます。
なので読んでいてなんとも不思議な気分になりました。
あとがきみたいと思ったのもこのせいでしょう。

それに出演するキャラの名前も倉田さんらしいものでした。

書   泉  (かく いずみ)
三省 洞  (みつせい うつお)
国屋 紀伊(くにや きの)

まぁ見れば分かりますね。そう全部有名書店の名前なんです。
これらの本屋には私もずいぶんとお世話になってます。
ラノベ-集英社スーパーダッシュ文庫- | 12:07 | author Magne | comments(0) | trackbacks(0)